WBS和歌山放送ラジオ
 
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和歌山県では、災害時等に県民に必要な情報を伝達する手段を確保するため、FMラジオによる中継局の整備を進めました。
和歌山放送は、2016年5月16日に総務省・近畿総合通信局から、ワイドFM(FM補完中継局)の和歌山FM補完中継局(海南市・岩屋山、周波数94.2MHz、出力500w)、御坊FM補完中継局(周波数92.4MHz、出力100w)と田辺FM補完中継局(周波数91.6MHz、出力100w)の本免許の交付を受けました。
本免許の交付を受けて2016年5月30日、親局の和歌山FM補完中継局と
御坊、田辺両FM補完中継局は本放送を開始しました。
さらに、2017年3月23日に新宮FM補完中継局(周波数94.2MHz、出力50w)、串本FM補完中継局(周波数92.4MHz、出力10w)、九度山FM補完中継局(周波数91.6MHz、出力20w)、の3局も本免許の交付を受けました。
2017年4月1日から本放送を開始しました。和歌山県ではこの6局のエリアでFM放送を聴くことができるようになりました。

和歌山放送は現在、1431KHz等で放送していますがこの周波数は中波と呼ばれる帯域で、送信所は海の近くや平地にあるものが多く、大規模災害時に送信所が被害を受けると放送ができなくなる可能性があります。災害対策のため和歌山県がFM送信所を整備し、和歌山放送が免許を取得して、本放送を行います。AMによる放送はFM放送が始まっても続けます。

国連では11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。由来となった「稲むらの火」の逸話が残る和歌山県の県域ラジオ放送局として、和歌山放送は稲わらに火をつけ村人を高台に導いて救った濱口梧陵を範にし、和歌山放送が「防災ステーション」となり、「現代の『稲むらの火』」となって、県民の命を救うための放送をしていきます。

FM942はココが違います。

 

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